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映画『A2-B-C』当日プログラム発表

映画『A2-B-C』上映まで、いよいよ残り3日間となりました。
直前となりましたが、当日のプログラム(予定)をアップします。

13:00~ 会場設営
13:10~ 受付
13:20~ 開会あいさつ
        基調提起(資料を当日配布します)
13:40~ 『A2-B-C』上映スタート
       (所要時間71分)
   休憩(10分間)
15:00~ フリートーク (60分間)
       ※映画の感想、3.11に対する思いなど、来場者どうし自由に発言する時間をとります。
16:00~ まとめ
        行動方針提起
16:10~ 閉会あいさつ
   後片付け
17:00~ 交流会(場所・会費等は当日、別途連絡します)

≪特記事項≫
・当日の状況によりプログラムを変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
・途中の入退場は自由です。気軽にお越しください。
・上映中の録音・録画は禁止です。
 カメラ撮影を希望される方はスタッフまでひとことお声かけください。
・イベント等の告知を希望される方はスタッフまでひとことお声かけください。
 告知用のチラシは原則、受付にておいていただくことになります。
・その他、ご不明な点がありましたら、スタッフまで気軽にお問い合わせください。

以上です。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます!

2/28(日)映画『A2-B-C』上映会まで残り2週間となりました。

皆さん、2/28(日)の映画『A2-B-C』上映会まで残り二週間となりました。

環境相の丸川珠代が福島第一原発事故後に国が除染の長期目標を年間被ばく線量1㍉シーベルト以下に定めたことに「何の根拠もなく、時の環境相が1㍉シーベルトに下げると急に言った」と発言しました。
国会で野党からの追及・批判を受け、丸川氏は自身の発言を撤回しました。

≪参考記事≫http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201602/CK2016021302000163.html

原発事故から5年目を控える中で、福島県内36万人の子どもたちが生活し、遊び、学んでいる地域の75%が、放射線管理区域(毎時0.6マイクロシーベルト)を超える放射能汚染地域が存在しています。
すでに原発周辺から避難した子どもたちの尿からセシウム134、137が検出されるなど、内部被ばくの問題は深刻化しています。
その現実を考慮すれば、丸川氏の発言はあまりに許し難く、思慮の無い発言だったことがわかります。

私たちは今こそ事実を知るときです。
映画 『A2-B-C』上映を通じて、少しでも福島の人々が受けている健康・生活への影響を知るきっかけになれば幸いです。

上映会の後は、参加者の皆さんでざっくばらんに感想や意見を出し合うトークタイムも予定しています。
当日の詳細プログラムは現在作成中なので、決定しましたら再度ブログにて告知致します。 

2/28(日)はぜひ上映会場までお越しください、参加をお待ちしております!

≪フライヤー発行≫映画『A2-B-C』上映会【2016年2月28日(日)】

皆さん、お待たせしました!

映画『A2-B-C』上映会のフライヤーを発行しました。

 『A2-B-C』はイアン・トーマス・アッシュ氏が2011年3月11日の福島第一原発事故により、子どもたちが受けている健康・生活への影響を独自に取材したドキュメンタリー映画です。

 福島は現在も国の定める警戒区域や計画的避難区域、または自主避難者約6万人が家や生活の糧を奪われている状態です。県内の36万人の子どもたちが生活し、遊び、学んでいる地域の75%が、放射線管理区域(毎時0.6マイクロシーベルト)を超える放射能汚染地域となっています。すでに原発周辺から避難した子どもたちの尿からセシウム134、137が検出されるなど、子どもたちの放射線被ばく、とりわけ内部被ばくは重大な問題です。

 しかし、政府が避難の権利とその補償を拒む中で、子どもたちの被ばくを心配しながらも、経済上のことなどで福島での生活を続けざるをえないのも労働者の現実です。「年間100㍉シーベルトまでは安全、内部被ばくは心配ない」などという言葉を、だれも信じてはいません。

 そんな中、全国・全世界からの募金によって震災の翌年12月、福島市太田町に「ふくしま共同診療所」が開院しました。
そして、福島の深刻な被ばくの現実と向き合い、子どもたち、ご両親に親身に寄り添って診療にあたっています。その取り組みは多くの人々の支持と支援を広げ、福島の人々の拠りどころとなっています。
 映画には内部被ばくの脅威と闘うなか診療所に訪れる地元の方々と医師・スタッフの命と健康を守る行動が映されております。

この度は名古屋市内で上映の機会を得ることができました。上映会の後は、参加者の皆さんでざっくばらんに感想や意見を出し合うトークタイムも予定しています。
 
 福島の子どもたちをおびやかしている生命の危機に黙ってはいられません。

 上映会を通して、子どもたちの命を守るためにできることを皆さんで考える日にしましょう。上映会までぜひお越しください。



映画『A2-B-C』公式HP
http://www.a2-b-c.com/
映画『A2-B-C』上映会チラシ

12.5 もんじゅを廃炉へ!高浜原発3.4号機の再稼働を本気で止める!全国集会に参加しました。

12月5日、『12.5 もんじゅを廃炉へ!高浜原発3、4号機の再稼働を本気で止める!全国集会』(福井市)が開催されました。

小雨と曇天の中、県都・福井市で高速増殖炉もんじゅ廃炉と高浜原発3、4号機の再稼働に反対する集会とデモに参加しました。
NAZEN関西、北陸ユニオンの仲間たちと共に結集して労働者の怒りですべての原発廃炉を熱く訴えました。

ご存じのように、もんじゅは技術的に破綻しているため、今年歴史的に初の運転禁止を命ずる司法判決が下されました。

集会場の外には推進派も来ておりましたが、彼らは戦争の危機と絡めて、安全保障の観点から、原発やもんじゅの研究稼働を
要求しています。

では、もんじゅ自身を安全に稼働させる術はあるのでしょうか?20年前に発生したナトリウム漏れ事故を見れば稼働など不可能なのは明らかです。

また、高浜原発反対集会では、原発銀座・若狭において1基でも事故が発生すれば、連動して50㎞圏の15基に近づくことが
できなくなる恐ろしさを確認しました。

集会の呼びかけ人の、明通寺(小浜市)住職の中嶌哲演さんは国と訴訟で再び闘おうとしています。

私たちNAZENは被曝労働拒否、ストライキを掲げて今後も闘います。福島の怒りと連帯し、すべての原発を廃炉にするまで
共に闘いましょう!

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【速報】映画「A2-B-C』上映会 2016年2月28日 開催決定!

映画『A2-B-C』上映会の開催を決定しました!!

福島第一原発事故を受けて、内部被曝の脅威にさらされている福島県の現状を撮影したドキュメンタリー映画です。
「避難・保養・医療」の原則に基づいて福島に住む方々を診察している、ふくしま共同診療所も取材されました。

上映会の日時・場所は、2016年2月28日(日)13:00~名古屋YWCA 201・202会議室です。

案内チラシは後日、アップします。

まずは上映会の開催決定を取り急ぎお知らせします。

映画『A2-B-C』公式HP
http://www.a2-b-c.com/

A2-B-C 1

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Author:NAZEN・TOKAI
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