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【報告】映画『A2-B-C』上映会を開催しました!

2月28日(日)、名古屋YWCAにて、映画『A2-B-C』上映会を開催しました!

 福島で現実に起きている内部被ばくの影響、子どもを守りたい母親たちの葛藤がスクリーンに映されましたが、怒りと涙なしには見られない渾身のドキュメンタリー映画でした。
 本作に登場している「ふくしま共同診療所」は 「避難・保養・医療」をモットーに深刻な被ばくの現実と向き合い、子どもたち、ご両親に親身に寄り添っています。
 その取り組みは福島の人々の拠りどころとなっており、診療所に訪れる地元の方々と医師・スタッフが互いに信頼しあい、命と健康を守る運動を築き上げています。
 福島の生々しい事実が映されているため、一度は上映中止にまで追い込まれた『A2-B-C』。その圧力を跳ね返してイアン監督が上映再開に踏み出たことにより、本日の上映会が実現できました。

 「映画は、あの当時の私たちの疑問、不安、生活を伝える大切な記録。私たちの声を特別だと思わないで欲しい」「福島の子どもがどういう状況に置かれているのかが、本来の映画のテーマです。

イアン監督は「それを議論するきっかけになってほしい」と話しておりました。上映後は、来場者のみなさんとフリートークを行いました。
「脱被ばくを訴えてこそ原発反対の運動も成功する」「福島の事実がこの映画の中にある」「現地の人々、特に子ども達の言葉が、メディアでは一切紹介されないことを知りました」「福島の人はもっと怒るべき、私たちも他人事ではなく考えたい」など映画の感想を出し合って、熱い議論と意見交換ができました。
みなさんのご協力で上映会は成功しました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

次は、3.11。原発と核をなくそう、社会を変えていこうと福島の人々が、全世界と行動を一つにして行く日です。
今年の3.11反原発福島行動’16は3月11日(金)福島県郡山市の開成山・野外音楽堂にて開催します。
その後は郡山市街地へ向けて デモ行進を予定しております。私たちと共に福島でたちあがりましょう!

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映画『A2-B-C』当日プログラム発表

映画『A2-B-C』上映まで、いよいよ残り3日間となりました。
直前となりましたが、当日のプログラム(予定)をアップします。

13:00~ 会場設営
13:10~ 受付
13:20~ 開会あいさつ
        基調提起(資料を当日配布します)
13:40~ 『A2-B-C』上映スタート
       (所要時間71分)
   休憩(10分間)
15:00~ フリートーク (60分間)
       ※映画の感想、3.11に対する思いなど、来場者どうし自由に発言する時間をとります。
16:00~ まとめ
        行動方針提起
16:10~ 閉会あいさつ
   後片付け
17:00~ 交流会(場所・会費等は当日、別途連絡します)

≪特記事項≫
・当日の状況によりプログラムを変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
・途中の入退場は自由です。気軽にお越しください。
・上映中の録音・録画は禁止です。
 カメラ撮影を希望される方はスタッフまでひとことお声かけください。
・イベント等の告知を希望される方はスタッフまでひとことお声かけください。
 告知用のチラシは原則、受付にておいていただくことになります。
・その他、ご不明な点がありましたら、スタッフまで気軽にお問い合わせください。

以上です。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます!

2/28(日)映画『A2-B-C』上映会まで残り2週間となりました。

皆さん、2/28(日)の映画『A2-B-C』上映会まで残り二週間となりました。

環境相の丸川珠代が福島第一原発事故後に国が除染の長期目標を年間被ばく線量1㍉シーベルト以下に定めたことに「何の根拠もなく、時の環境相が1㍉シーベルトに下げると急に言った」と発言しました。
国会で野党からの追及・批判を受け、丸川氏は自身の発言を撤回しました。

≪参考記事≫http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201602/CK2016021302000163.html

原発事故から5年目を控える中で、福島県内36万人の子どもたちが生活し、遊び、学んでいる地域の75%が、放射線管理区域(毎時0.6マイクロシーベルト)を超える放射能汚染地域が存在しています。
すでに原発周辺から避難した子どもたちの尿からセシウム134、137が検出されるなど、内部被ばくの問題は深刻化しています。
その現実を考慮すれば、丸川氏の発言はあまりに許し難く、思慮の無い発言だったことがわかります。

私たちは今こそ事実を知るときです。
映画 『A2-B-C』上映を通じて、少しでも福島の人々が受けている健康・生活への影響を知るきっかけになれば幸いです。

上映会の後は、参加者の皆さんでざっくばらんに感想や意見を出し合うトークタイムも予定しています。
当日の詳細プログラムは現在作成中なので、決定しましたら再度ブログにて告知致します。 

2/28(日)はぜひ上映会場までお越しください、参加をお待ちしております!
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Author:NAZEN・TOKAI
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