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≪フライヤー発行≫映画『A2-B-C』上映会【2016年2月28日(日)】

皆さん、お待たせしました!

映画『A2-B-C』上映会のフライヤーを発行しました。

 『A2-B-C』はイアン・トーマス・アッシュ氏が2011年3月11日の福島第一原発事故により、子どもたちが受けている健康・生活への影響を独自に取材したドキュメンタリー映画です。

 福島は現在も国の定める警戒区域や計画的避難区域、または自主避難者約6万人が家や生活の糧を奪われている状態です。県内の36万人の子どもたちが生活し、遊び、学んでいる地域の75%が、放射線管理区域(毎時0.6マイクロシーベルト)を超える放射能汚染地域となっています。すでに原発周辺から避難した子どもたちの尿からセシウム134、137が検出されるなど、子どもたちの放射線被ばく、とりわけ内部被ばくは重大な問題です。

 しかし、政府が避難の権利とその補償を拒む中で、子どもたちの被ばくを心配しながらも、経済上のことなどで福島での生活を続けざるをえないのも労働者の現実です。「年間100㍉シーベルトまでは安全、内部被ばくは心配ない」などという言葉を、だれも信じてはいません。

 そんな中、全国・全世界からの募金によって震災の翌年12月、福島市太田町に「ふくしま共同診療所」が開院しました。
そして、福島の深刻な被ばくの現実と向き合い、子どもたち、ご両親に親身に寄り添って診療にあたっています。その取り組みは多くの人々の支持と支援を広げ、福島の人々の拠りどころとなっています。
 映画には内部被ばくの脅威と闘うなか診療所に訪れる地元の方々と医師・スタッフの命と健康を守る行動が映されております。

この度は名古屋市内で上映の機会を得ることができました。上映会の後は、参加者の皆さんでざっくばらんに感想や意見を出し合うトークタイムも予定しています。
 
 福島の子どもたちをおびやかしている生命の危機に黙ってはいられません。

 上映会を通して、子どもたちの命を守るためにできることを皆さんで考える日にしましょう。上映会までぜひお越しください。



映画『A2-B-C』公式HP
http://www.a2-b-c.com/
映画『A2-B-C』上映会チラシ
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