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再稼働阻止へ!7・11関電申入れ行動の呼びかけ/学習会を行いました

NAZENあいちです。再稼働反対の申入れ行動を行います。参加を希望される方はご連絡ください。
7月11日  午後1時15分  中部電力本店
       午後2時     関西電力東海支社


当日は小雨決行です。12時から東新町交差点で「すべての原発いますぐなくそう!全国署名」に取り組みます。


6月23日 金山駅南口で街頭署名を行いました。いつものように南米の音楽グループとマイクをシェアして、午前中に行いました。短時間でしたがしっかり署名が集まっています。若い人も多かったです。

今日の原発学習のテーマは
序局第3号(発行:アール企画・発売:星雲社)」(写真は誌面掲載記事)から

「ゴアレーベン反核・反原発運動の歴史」でした。ゴアレーベンでは、農民のトラクターデモや、コンクリート製のピラミッドが登場してきます。生産手段が反対運動の中に大きな役割をしめているのと、創意工夫に関心しました。高知県の原発反対運動でも、四万十川にカワウソを放って豊かな自然をアピールしたそうですが、なぜんあいちも、被曝地帯福島からの避難の権利を求めて、創意工夫をしていく必要がありそうです。

ゴアレーベンの反対運動の人々から「原発よりも、再生可能エネルギーのほうが雇用の面でも優れている」「エネルギーは公共性が高いインフラ、これを私的な企業の独占的な利益から民衆の手に取り戻さなくてはならない」という趣旨の話しがありました。まったく賛成です。人間社会や自然環境を滅ぼす原発を、一部の特権的な利益のためにいつまでも動かすことは、非合理的、非理性的なことです。

原発のために、働いている人間が物扱いされている現実があります。被曝労働に頼りながら、これを闇から闇に葬るような労働現場の実態は、人間でありながら鎖に繋がれているようなものです。被曝の真実を隠したり、ある種の監獄労働、強制労働ではありませんか。

それから最終処分について。高レベルの猛毒の核廃棄物を受け入れるところ、住民はどこにもいません。どうしても最終処分場を強行するということは侵略戦争と植民地化のようなものです。中間貯蔵についても、「調査」といって誤魔化しているありかたです。誰も責任をとろうとしない、取れない原発の核汚染物質。

東海市や知多市など原発のない時代の伊勢湾は、海苔の養殖も盛んで、海を基盤に生活の糧を得ることで沢山の家族が暮らしていました。熊野をはじめ伊勢湾に原発はつくらせませんでしたが、一部の特権的な利権のおこぼれをもらうようなあり方は、本当にみじめで、まずしいものです。生活に必要なものを協働でつくりだすことが、本当の自立と豊かさのはずです。こんな意見がどんどん出ました。

その後、今後の話し合いを持ちました。

今年のヒロシマ大行動は、8月4日出発します。5日午後3時からアステールプラザで行われる『全原発廃炉・核廃絶ヒロシマ世界大会」に参加します。
8月6日の首相式典出発抗議行動に参加し、県立体育館アリーナでの本集会とデモ行進に参加して車で帰ってきます。
 7月11日の再稼働阻止あいち行動にむけて、プラカードやパネルなどをつくっていきます。
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