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金山駅南口街宣(9/25)<東海合同労組blogより>

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 本日、NAZEN(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)のノボリなどを立てて東海合同労組と愛知労組交流センターは、金山駅街宣を行いました。
 9・19明治公園6万人の反原発集会・デモの高揚と一体となって反原発・反失業!11・6日比谷集会や「ケンカの仕方教えます」大野義文講演の10・15東海労働者集会を訴えました。
 右翼(在特会)が日の丸を持って数名登場しましたが南の隅からマイクの音量を上げて妨害するのみでした。
 街宣隊は意気揚々として10・15東海労働者集会のビラと11・6日比谷集会のビラをまきました。反原発署名は30筆集まりました。
 原発再稼働を宣言した野田民主党・連合政権に怒りを燃やして10・15東海労働者集会から11・6日比谷1万人集会へ総決起しましょう!(S記)
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9.19 さよなら原発集会&デモ@明治公園(東京)

NAZEN愛知と東海合同労組も参加しました!
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★9・19さようなら原発・明治公園集会にNAZEN旗が躍る!2011年★
http://www.youtube.com/watch?v=oycta3EN2Gk&feature=player_embedded

金山駅北口街宣(9/18)<東海合同労組blogより>

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 9月18日、東海合同労組と愛知労組交流センターはNAZEN・あいち(すべての原発いますぐなくそう!全国会議・あいち)の仲間と共に金山駅街宣に決起しました。
 9・11反原発栄噴水前広場街宣を闘ったNAZEN・あいちの第2弾の行動です。ヒロシマ発反原発署名が集約されてすべての原発いますぐなくそう!全国会議の署名に一本化されたことを受けてNAZEN署名に取り組みました。
 野田政権の原発再稼働宣言を弾劾するマイクアピールに応えて署名の数は33筆にもなりました。
 明日の9・19東京明治公園の反原発5万人集会などを全国の力で盛り上げて行きます。その高揚を引き継いで11月6日の全国労働者総決起集会一万人結集で東京日比谷を埋め尽くしましょう!(W記)
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「すべての原発いますぐなくそう! 9.11リレートーク」大成功!!

 東日本大震災、福島第1原発事故発生から半年となる、9月11日、12時から名古屋市中心部栄噴水前でリレートークと1000万署名に取り組みました。NAZENののぼりと新しいリーフレット、そして被災地救援対策本部ニュースのセットを手渡し、1時間あまりの間に署名への協力は50名を上回りました。
 署名に応じたある子供連れの女性は「北関東に住んでいるが、自宅周辺は放射線量が高い。マスクをつけて外出しなければいけない」と、福島原発事故に対する怒りを込めて語っていました。

 アジテーションでは、「『学校も田畑も森も川も、福島県をきれいにして返してください』『放射のせいでプールにもはいれず、外で遊ぶこともできません。初めから原発は動かすべきではなかった』この福島の小学生の訴え、叫びを政府、電力会社は無条件に受け入れなければならない。もし今の政府ができないというなら、フクシマの人々とともに新しい政府をつくって最後までやりとげるまでです」

「労働者の命など金で買えるとばかり被曝労働の強制を続けること、一時的な補償や賠償で内部被曝や低線量被曝を受け入れさせようとすること、経済特区によって復興が進むかのペテンは絶対に許されない」と、リレートークでフクシマの怒りが次々と訴えられました。新しくNAZENに結集した仲間も「福島原発事故で原発に対する考え方を変えました。核と人類は共存できません。この信念でこれからもNAZENで活動していきます」と宣言し、すべての原発を廃炉にする闘いを全国の仲間と一緒に闘い抜きました。

全ての原発を廃炉にせよ!9・6中部電力抗議・申入れ行動!(東海合同労組blogより)

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 9月6日、愛知労組交流センター、三重労組交流センター、東海合同労組が呼びかけ、NAZEN愛知もともに闘った、「すべての原発を撤廃せよ!震災解雇を許すな!浜岡原発を廃炉にせよ!中部電力抗議・申入れ行動」は、15時から中部電力本店前で闘われました。
 最初に、愛知労組交流センターは「フクシマをはじめとする全世界の被曝者,被曝労働者は、すべての原発の廃炉を求めている!被曝を強制し、ペテンと買収によって原発を推進することは犯罪行為である。中部電力は、浜岡原発を廃炉にせよ!福島では、福島県教組が『こどもたちの命を守れ!』『県民の命を守れ!』と呼びかけ、JR郡山工場では『JRは工場をすべて除染せよ!』『被曝労働の強制を許さない!』と国労の仲間が原発事故の責任を政府・電力会社に取らせる闘いの先頭にたっている。愛知労組交流センターはこの闘いを支持し、ともにすべての原発廃炉の闘いにたちあがる。中部電力で働く仲間は、原発と核武装に反対しともに全面的な廃炉への道をきりひらくために、労組交流センターに結集して闘おう!」と抗議と闘いへの決起を訴えました。
 次に、三重労組交流センターは「国や電力会社はさんざん原発は安全であると言ってきましたがそれが全てウソだったことが暴かれた。労働者人民と相いれない原発を無責任に推進してきた中部電力を弾劾するとともに浜岡原子力発電所の全ての廃炉を要求するものである」と中部電力を弾劾しました。
 続いて、静岡労組交流センターは「3月11日の東日本大震災によって原発の恐ろしさ、核と人類との共存がいかに不可能であるのかということが、全世界に明らかにされました。中部電力がこれ以上の放射能汚染・地球被爆をさせないため、直ちに浜岡原発を廃炉にせよ!静岡県の全労働者は要求します」と浜岡原発の地元・静岡県民の気持ちをアピールしました。
 さらに、とめよう戦争への道!百万人署名運動岐阜連絡会は「浜岡原子力発電所の廃棄および原子力エネルギー開発にかかわる全ての事業の断念を要望します」として「中曽根元総理、当時の読売新聞社主正力松太郎、日立、東芝などの巨大資本が中心となってすすめた原子力発電事業が実は核兵器保有を目指した国家的事業だった」と糾弾しました。
 最後に、東海合同労組は「北海道電力は8月17日、高橋北海道知事の再開表明を受けて泊原発の営業運転を再開しました。地元住民は、原発への不安と政府への不信を大きくしています。菅政権の浜岡原発停止要請は運転再開のためのペテンだったことがこれで明らかになりました。労働者階級の怒りによって打倒された菅政権に代わった野田政権は、原発再稼働について『安全性を厳格にチェックした上で、稼働できると思ったものについては地元の皆様にご説明しながら再稼働していく』とあくまでも原発政策を推進していくことを表明してい」ることを弾劾した上で「『安全神話』や『クリーンなエネルギー』のウソのもとで原発政策を推進し歴代政権の核武装政策の中軸を担ってきたのが中部電力であると言わざるをえません。東海合同労働組合は、中部電力に対して原発推進を撤回し、謝罪することを求めます。中部電力は直ちに浜岡原発3~5号機を廃炉にせよ!中部電力は浜岡原発6号機建設計画を白紙撤回せよ!」と強く求めました。
 参加した闘う仲間は、浜岡原発の再稼働を行おうとする中部電力に対して「浜岡原発を廃炉にせよ」「すべての原発を廃炉にせよ」「9・11反原発全国一斉行動を闘うぞ」とシュプレヒコールを上げてこの日の闘いを終えました。
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 次は、9・11反原発全国一斉行動です。すべての原発今すぐなくそう!全国会議・愛知の呼びかけで12時から行われる名古屋市中区栄久屋大通の噴水前広場での街頭宣伝・リレートークに決起していきましょう。(記事はこちら) なお、9月6日の闘いは、翌日の中日新聞朝刊で報道されました。(東海合同労組blogより転載・一部編集)002_convert_20110907114157.jpg

続きを読む

9月11日12時より街頭宣伝を行います!

 福島第一原発事故発生から半年が経とうとしています。
事態は「収束」の兆しを見せるどころか、深刻さの度合いを深めています。
すでに広島原爆の数十発分以上の「死の灰」が海、山、地下、川、湖、農地、街、学校へとまき散らされ、
チェルノブイリ原発事故をも超える人類史上最悪の事態となっています。
 事故後、政府・東電・保安院・御用学者らが一貫して事故の矮小化に躍起になっていますが、
メルトダウン→メルトスルーとなった果てに、水素爆発が起こり、福島県民、
とりわけ子供たちは大量の被曝を強制されたのです。
これは資本と国家による殺人行為ではないでしょうか?

「『フクシマは警告する』--すべての原発を直ちに止めろ」
このスローガンの下、世界中の社会の主人公であるべき労働者が、民衆が、
資本家どもの犠牲になっている現状に対して、闘いに起ち上がっています。
私たちも海を越え、国境を越え、彼ら(・彼女ら)と団結し、連帯して、
すべての原発を廃炉にするその日までともに闘っていきましょう!

9・11、東日本大震災&福島第一原発事故発生からまさに半年となるこの日に、
哀しみではなく怒りを、祈りではなく闘いを
「フクシマ」とともにやりましょう!

すべての原発いますぐなくそう!
9・11 リレートーク


日時:9月11日 12:00~13:30(予定)
場所:名古屋市中区栄(久屋大通・噴水前広場)
内容:リレートーク
   &「すべての原発いますぐなくそう 全国署名(呼びかけ:NAZEN)」への取り組み
主催:すべての原発いますぐなくそう!全国会議・愛知

9・6 中部電力本店抗議・申入れ行動が呼びかけられています

愛知労組交流センターから、東海合同労組のブログで以下の行動が呼びかけられています。

以下、全文を引用します

9・6中部電力本店抗議・申入れ行動の呼びかけ


愛知労組交流センター 携帯電話090-7024-4846


(1)反原発の声をあげよう!
 原水禁(原発の新規建設中止)や原水協(原発からの撤退)が明確に反原発を打ち出せない中にあって、反戦・反核・反原発を明確に打ち出した「闘う世界大会」は、8・6ヒロシマ大行動だけになりました。「被爆66周年ヒロシマ・ナガサキ、フクシマをくりかえすな!すべての核と原発をなくせ!戦争をとめよう!8・6ヒロシマ大行動」には全国から1685人が参加しました。今年は、アメリカから息子をイラク戦争で亡くしブッシュ政権の戦争責任を追及する「反戦の母」シンディ・シーハンさんが初参加し「原発を廃止し戦争を止めるのは革命であり階級戦争です」と労働者の闘いこそ勝利を切り開くとの彼女の発言に拍手がひときわ大きくなりました。
 8月5日には「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」(NAZEN)が700名の結集で開催されNAZENが結成されました。集会のまとめをNAZEN事務局長の織田陽介全学連委員長が行い「明日からのヒロシマ・ナガサキを全力で闘う事、全ての原発の再稼働を絶対阻止する事、自らの職場・学園・生産点で反原発闘争を闘う事」の三つの方針を提起し9・11反原発100万人アクションへの決起を呼びかけました。
 この呼びかけに応えて愛知労組交流センターは、9月6日(火)に中部電力本店抗議・申入れ行動を闘って、9・11反原発100万人アクションの高揚を作りだすことを決定しました。
 中部電力は5月14日、政府のペテン的な要請を受け入れて廃炉が決まっていた2基を含めた浜岡原発5基の稼働を停止しました。しかし「運転を止めたからといって、地震や津波が起きても大丈夫、とはならない」と三沢毅・京都大原子炉実験所教授(原子炉物理)が強調するように原子炉内で核分裂反応は止まりますが、セシウムやヨウ素などの放射性物質は放射線を発し、熱を出し続けています。燃料は、粒状のウラン成型物を詰め込んだ長さ4メートルの棒状の管を数十本束ねて一体と数え、浜岡原発には9000体あります。うち使用済み燃料が6600体です。原発停止後も、燃料は100度以下の「冷温停止」に保ち続けなければなりません。福島第1原発の事故では検査で停止していた4号機の原子炉建屋が大破しましたが、使用済み燃料が津波で冷却装置の電源を失ったために高温となって水素爆発を起こした可能性もあると三沢教授は指摘しています。
 北海道電力は8月17日、高橋北海道知事の再開表明を受けて泊原発の営業運転を再開しました。菅政権の浜岡原発停止要請は運転再開のためのペテンです。今こそ浜岡原発を廃炉にする闘いが求められています。
 東海で闘う仲間の皆さん!9月6日の中部電力本店抗議・申入れ行動への参加を訴えます

(2)具体的方針 
9月6日(火)13時30分 名古屋市中区栄 噴水前街宣 
                 広小路久屋 希望の広場
        15時    中部電力本店抗議・申入れ行動
(引用以上です)

※NAZEN愛知はこの行動をともに闘います。
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Author:NAZEN・TOKAI
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